就活と恋愛のアナロジーはよくあって、それは自己⇒他者のつながりの選択という共通形態であるからだと思いますが、そうであれば、現代の若者の恋愛観に起こっている変化の兆候には、これからの組織と人の関係性に求められるものが現れていると捉えてよさそうです。これからの組織を考える人事担当者は、次の世代の恋愛観を知ってみるのもひとつの手ではないかと。
先日SFCで行われ、ITmediaでレポートされていた記事を読んでいて、ふと、そんな思いがしました。
というのも、ここで語られている若者の恋愛観が、今の若者が就職や仕事、会社や組織との関係について考えていることと、かなり類似しているような気がしたからです。
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